成田国際空港第1ターミナル「SHIKISAI GARDEN」
〜日本の在来種が織りなす、四季の情緒〜
空間事例
Background
中部電力 デザインの間(正式名称:「e-生活情報センター デザインの間」)は、中部電力株式会社の生活提案体験型ショールームです。建物は木と緑とガラスで主に構成され、自然や外部空間と一体化したような環境に配慮された造りとなっています。
Planning
ショールームのサインを一体化させた壁面緑化を施工しました。建物の屋上緑化や外構植栽との“ 緑 ”のつながりで、街並みに溶けこんでいます。
植栽は、季節に合わせて様々な表情を見せるようデザインされ、街のみどりとの調和を図っています。

Data
施工区分 |設計、施工
所在地 |愛知県 名古屋市
竣工 |2008年 11月
主な使用植物 |アベリア、シダ類、ヘデラ、アスパラガス、ヒューケラ、ギボウシ、カレックス など
Other cases
東京都有形文化財・赤坂プリンス旧館