成田国際空港第1ターミナル「SHIKISAI GARDEN」
〜日本の在来種が織りなす、四季の情緒〜
空間事例
Background
2025年10月にグランドオープンした「イオンモール須坂」の屋内に、在来種を主とした緑化を実現しました。
本プロジェクトは、2021年7月に完成したイオンモール白山の屋内緑化実績を基に、再び植栽の設計から施工、管理まで携わらせていただいております。
Planning
光が差し込む開放的なエントランス空間には、在来種の樹木がダイナミックに配置され、訪れる人々をあたたかく迎え入れます。“ 屋外の庭との連続性 ”を意識し、小さな森をそのまま持ってきたかのような植栽が樹木の足元に広がり、人々が自然と集まり木陰でくつろげる憩いの空間となっています。

植生調査結果や照度条件なども踏まえた植栽計画を行い、弊社の植物育成用照明「bio-Light⁺」も設置されています。

吹抜け空間のメインとなる樹木には、弊社の樹木養生施設「G-lab」で養生管理を行った在来種樹木を用いています。
Data
施工区分 |設計、施工、管理
所在地 |長野県須坂市
竣工 |2025年 9月
主な使用植物 |在来種樹木(イジュ、ヤブツバキ、アラカシ)、シダ類、ヤブラン、ツワブキ など
Other cases