bio-Wall

壁面の緑で、
空間の価値をつくる。

独自の植栽基盤を用いた、デザイン性の高い壁面緑化システムbio-Wall(ビウォール)。壁面を緑化することで空間に自然のボリュームと奥行きを生み出し、エントランスや共用空間などに印象的な緑を演出します。

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緑は置くものではなく、
設計するもの。

空間の​緑化は、​単に​植物を​置くだけでは​成立しません。​限られた室内で自然を感じるためには、空間全体を見据えた緑化計画が必要です。bio-Wallは、建物の壁面を活用し、室内に連続した緑の広がりを創出。人が心地よく過ごせる環境を生み出します。

Feature

特徴

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壁面を活かした
奥行きある緑を実現

bio-wallは、​建築​空間と​自然を​融合し、​奥行きを​生み出します。​限られた空間でも、視覚的な広がりと豊かな緑の存在感を演出。さまざまな植物を組み合わせることで、表情豊かな緑化を実現します。

壁面緑化に使われる植物

〈 主な観葉種 〉
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〈 主な在来種 〉
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薄型パネルによる
自由度の高い設計

厚さ30mmの薄型緑化パネルにより、多様な建築空間に柔軟に対応。圧迫感なく意匠性と機能性を両立し、曲線加工でサインやモニュメントにも展開可能。自由度の高い設計で新たな緑の表現を可能にします。

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安定した植物生育システム

緑化パネル上部の灌水チューブから水を供給し、全体へ均一に行きわたらせます。自動灌水と、植物をパネルに根付かせて育てる仕組みにより、自然に近い状態で生育が可能。設置後のメンテナンス体制も整えています。

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壁面緑化 × 光環境bio-Light+

室内緑化を
成功させる「光環境」

bio-Wallに植物育成用照明bio-Lightを組み合わせることで、室内でも植物が健やかに育つ光環境を実現。光を適切にコントロールすることで設置場所の制約を抑え、空間に合わせて選べる植物の幅も広がります。

bio-Wallを導入した空間事例

Spatial case studies

Q & A

壁面緑化を計画する際に見落としがちな点は?

メンテナンス設備やスペースを確保する必要があること、ランニングコストがかかること

壁面緑化の導入にあたっては、定期的なメンテナンス作業が不可欠となります。作業時にはスタッフが壁面緑化の前面に立ち入るため、あらかじめ必要な設備や作業スペースを確保しておく必要があります。また、定期的なメンテナンスや植物の交換・灌水装置の点検など、継続的な管理業務に伴うランニングコストの確保も重要です。

壁面緑化を導入する際に必要な設備や環境条件は?

下記の通り
【設備】灌水装置(給水設備と電源)、排水設備、壁面緑化パネルの取付用下地、管理用アプローチの整備
【環境条件】日光が入らない環境の場合、植物育成用照明の設置

水やりは自動灌水により行うため、自動灌水装置の導入が必要です。給水設備および電源の設置に加え、灌水装置は点検や操作が容易な場所へ設置する必要があります。また、排水設備も不可欠で、特に室内空間では漏水などが発生しないよう十分な配慮が求められます。なお、弊社のパネル型壁面緑化システムの取付用下地工事は「建築工事」としてご手配ください。環境条件については、日光が入らない環境での導入をご検討の場合、植物の光合成に不可欠な“光”を補うため、植物育成用照明の導入が推奨されます。これにより、日照下と同じ光環境を整えることができます。

室内や屋外でも施工は可能か?

室内や屋外でも施工は可能か?

いずれの場合も、基本的なシステムは同じですが、使用する植物は屋内用と屋外用で異なります。そのため、弊社にご依頼いただく場合は、それぞれの環境に応じた最適な植物の種類をご提案させていただきます。

水やりの頻度は?

水やりは、自動灌水設備によっておこないます

水やりの頻度は、2~3回/日で毎日行う形を基本としております。

土は必要ですか?

使用しません

弊社の壁面緑化システムの場合、土の代わりに水苔を使用し、そこに水を含ませることで、植物へ水分を供給しています。

メンテナンスで必要な作業は何ですか?

水やりの他に、植物の剪定、枯葉清掃、施肥、病害虫防除、植物の交換など

水やりは自動灌水で行うとして、その他には植物の成長に応じて、剪定や枯葉清掃・施肥・病害虫防除などの作業を主におこないます。また、植物が枯れた場合には、適宜植替えをおこないます。

壁面緑化のデメリットは?

枯れた葉が落ちる

生の植栽を使用する壁面緑化では、落葉や枯れ葉の発生が避けられず、維持するためには定期的なメンテナンスが必要となります。そのため一定のランニングコストが発生しますが、維持管理の内容や頻度などの詳細についてはご要望に応じて柔軟にご相談いただけます。また、メンテナンスが難しい場合には、フェイクグリーンを使用した壁面緑化のご提案も可能です。

Specs

製品仕様

概要

商品型番 bio-Wall 900 / bio-Wall 1800
外形サイズ W950 ×H950(H1800)×D30
重量 約25kg/ ㎡(湿潤時)
材質 表面:フェルト、背面:軽量樹脂ボード
重量 屋外用、室内用、フェイク
※設置環境に合わせ各種ご提案させていただきます

標準規格

標準規格 図面

自動灌水システム概要

自動灌水システム概要