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【お知らせ】東京駅から皇居へ続く地下空間に、新たな緑の空間を創出
~行幸通り地下通路に「まちなかのモリ事業」の緑化を実施~
東京都が推進する「まちなかのモリ事業」の一環として、東京駅から皇居へ続く「行幸通り地下通路」における緑化の設計・施工・管理に携わりました。
「まちなかのモリ事業」とは、これまで緑化される機会が限られてきた駅や地下通路などに緑を導入し、都市の中で自然に触れる機会を創出するとともに、屋内緑化の知見や課題を検証する取組です。
今回の緑化のテーマは「道草する地下」。
地下通路にいながらも葉擦れの音や、植物の影の揺らぎなどから地上にいるような居心地の良さを与える空間づくりを目指しました。また、地下特有の光環境に配慮し、植物の光合成に必要な波長域を含む光を照射可能な植物育成用LED照明「bio-Light⁺」を設置するなど4カ月の設置期間を通じて植物を安定して生育させるための緑化技術を取り入れています。
展示に使用した植栽の一部はワークショップで再利用されます。
地下通路で親しまれた植物が人々の暮らしや地域へと引き継がれ、都市の緑が地下から地上、そして人へと巡る循環を創出します。
緑化期間:
2026年9月15日から2027年1月14日まで
ワークショップ開催日:
1回目 2026年11月21日(土)
2回目 2026年12月26日(土)


